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雑記 Archive

レアチーズちゃん

店の前にぬいぐるみが落ちていました。ピンク色のかわいいぬいぐるみ。タグにレアチーズちゃんとありました。

店に荷物を運んでから、とりあえず電柱のでっぱりに跨がせてみましたが、安定も良くないしどうも居心地が悪そうだったので、向かいの九州男児さんの窓際に座らせました。

持主が現れればいいなあと思う気持ちと、ここは夜の街、持主が現れないままいつのまにかどっかへいっちゃうのかなという諦めの気持ちもありました。

しばらく店でごちゃごちゃやっていると、

「あった!」とお母さんらしき人の声が!

リュックを背負った3歳くらいの女の子がお母さんの足にしがみついているのが見えました。

「落とさないようにちゃんと持ってなきゃね」と言われて、レアチーズちゃんをリュックにしまって、嬉しそうに、飛び跳ねるように歩くその子の姿を見て、胸がこうギュッとなりました。

なんなんこの気持ち。

大切なものが見つかった時の気持ち。

ボヘミアンラプソディでフレディが観客と掛け声をかけ合う時の胸熱な瞬間。

あの気持ち。

レアチーズちゃんも嬉しくてホッとしたと思います。

BANANA FISH

部屋の中に大きな水槽があってアロワナ?大きな魚が泳いでいて・・・主題歌はオリジナルラブでした。街の奇跡が〜って曲、懐かしいです。

1990年代ー wikiには1991年10〜12月(3ヶ月だけだった!)全12話とありました。主演が松雪泰子、監督が高城剛ハイパーメディアクリエイター。

「バナナチップスラブ」というTVドラマがありました。

27年前ですから、アロワナのシーンもあったのかどうか、もしかすると違うドラマと混ざっているかもしれません。

そんな27年も前のドラマがなぜ突然出てくるかというと「BANANA FISH」というTVアニメを見ていて思い出してしまいました。話の内容も違うし、なんの関係もないと思うのですが・・・舞台がニューヨークだからか?それもあるかも!バナナのつくドラマというだけで「バナナチップスラブ」が頭に浮かんでくる不思議。いまなら「こんな夜更けにバナナかよ」が浮かんでも良かったはずなのに。

古い方を思い出してしまうのは、なんでだろう。なんでだろう。なんでだなんでだろう。

駅前テレビに出た

数日前にテレビの撮影でアナウンサーの方が当店によってくれました。その時の様子が今日放送されました。
長野朝日放送の駅前テレビという番組(ローカル)です。
権堂をぶらぶら歩いて気になるお店に突撃!みたいな内容でした。近くのあの店この店が次々登場、そしてリポートされていきます。カフェで定食を食べながら「これが若者の感性ですよ!」と三四郎氏(小宮・相田じゃない)が言ったあたりで、私の電話がなりました。見覚えのない番号です。これはさっそく買取の電話か?と受話器を取りました。
「いまテレビやってたね!見たよ!また寄るね!!」
お客さんらしき方からの電話でした。ちょっとどなたかわからなかったのですが・・・
私も聞けばよかったのですが・・・
ありがとうございます。またお寄りください。
寒さのせいでくじけそうになることや、くじけることもありますが、ありがたい言葉を胸にまた明日、シャッターを開けようと思いました。

本日お休みです

雪の影響で本日お休みします

イノシシ年

鈴木鵞湖

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

来年は3日から

一年間ありがとうございました。

雪がだいぶ吹き込んできますので、年内の営業はこのへんで終わりたいと思います。

この冷房も暖房もない店に寄って買い物をしてくださるお客さんには頭が下がります。

よいお年をお迎えください。

またお売りいただける品物ございましたら、ぜひご連絡ください。

来年もよろしくお願いいたします。

善光寺花回廊

天気のいい日に花を見ると安らかな気持ちになります。
5日まで

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