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つぶやきダイアリー Archive

瀕死の猫を助けるべきか、それが問題だ

道端によたついた猫がいて、明らかに弱っていて、でも「どうしたどうした」と言いながら車で通りすぎました。朝です。

野良猫にしては毛並みがきれいで、どこかの家から逃げてきてしまったのか、この寒い日に大丈夫なのか。

助けられるものなら助けてあげたいが、保護してどうする。

家には今4匹の猫がいて、病気などの心配もあるし、簡単にじゃ家に連れて帰るかというわけにもいかない。

面倒を見れないものを保護するのは無責任なのか。

これが自然ということで、見て見ぬふりを通すのか。

かろうじて灯る命をまえに、このままなかったことにしてしまうのか。

でも、仕方がないこととしてやり過ごすしかないのかもしれない・・・

夕方、家族から「あの猫を保護した」と電話がきて、ほっとしたような、でもこれからどうする?という思いで、電話の声がいつもより大きかったかもしれません。

猫はそのまま近所の動物病院へ。

ほとんど動けず、極度の脱水症状とのこと。

もうだめかもしれませんが、できる限りのことはしてみますという先生の言葉を頼りに入院となりました。

これでもし死んでしまったら、あのとき朝すぐに保護していたら、

そう思うと、困った命があったらすぐ手を差し伸べる、自分はそんなこともできなかったのかと嫌気がさしました。

今日は猫の日だそうで、保護した猫が快方に向かうことを願うだけです。

自主規制と検閲

近所の公園の遊具が使用禁止になったのは、3年ぐらい前でした。

遊具に紐がまかれて使えないようになっていて、話によると耐用年数がすぎて危険性があるためということでした。

耐用年数?いや、まだ全然いけるでしょう。もっと古い遊具そこらへんにいっぱいあるよ・・・全然遊べるよ・・・

なにせいい年ですけど公園好きで、人目を気にしてから登り棒や滑り台やってたものですから、なんで?という気持ちでいっぱいでした。

自治体としては、新調するには予算がたりない。しかしこのまま紐でぐるぐる巻きにした状態も危険だということで、撤去ということになりました。

遊具がなくなって空き地みたいになった公園を見て、これはいったいなんなんだ・・となんともすっきりしない気持ちになったのを思い出しました。

自主規制の名のもとに

そういえば愛知トリエンナーレでも自主規制、話題になっていましたね。

7年間の営業期間、善白鉄道

善光寺白馬電鉄、昭和5年から7年間だけの営業だったんですね。

距離も7キロ余りだったそうで、走っていたことがすでに奇蹟みたいな鉄道です。温泉へ行くのに長野へ出かけるのにチョイノリ鉄道として当時は便利だったのかもしれません。

新幹線を先取りした鉄道と帯にありますから、存在感があったんだろうと思います。

短さゆえに輝きを放つ、そんな一面もあるとは思いますが、もう乗れないからこそ乗ってみたくなる。

ザ・ノスタルジー電車オブ長野 

「思い出で包む 善白鉄道」柏企画編

柏企画さんからは善白鉄道以外にも、篠ノ井線・河東線・別所線も。

鉄道電車関係の資料、グッズなどの買取しています。お気軽のご連絡ください。

くずし字

江戸時代の古い資料や古文書なんかに書かれた、ぐちゃぐちゃして繋がってる、どこで切ったらいいかわからないような文章。

あれがくずし字というやつで、この仕事をしていると少なからず目にするものですが、なかなか読めません。

ん?この偏なんだっけ、前にもあったのに。。。

なんだよこの候!とか

その繰り返しで一向に前へ進まなかったりするわけです。

そんな時にすがるのが辞書なんですが、いままで何冊か使ったなかで1番使い良かったのが

児玉幸多編「くずし字用例辞典」東京堂出版

いまや使ってるのはこの辞書だけです。これでわからなかったら、あきらめることにしています。

まぁあきらめることも相当ありますけど・・・

江戸時代の古い資料、古文書の類も買取していますので、捨てる前に1度ご連絡ください。よろしくお願いします。

ホンノカイトリ

仕事終わりに相談役へ相談してきました。

本の買取サイトを新しく作って、買取を増やしたいと思っていて・・・

掛軸とか版画とか・・・

えーもろもろ・・

尻すぼみになる想いを拾ってもらって、なんとかやることの方向性を着けてもらいました。

何事も続けるのが難しいわけですが、やる気にさせてもらった勢いでまず1ヶ月。

心のRIZAPみたいなものでしょうか。

リバウンドして1ヶ月後におんなじこと言ってないようにしたいものです。

左足首捻挫しました

ありがちですが、本を運んでいるときに転んで捻挫しました。

持ってた本もぶちまけて、履いていたつっかけも2メートルぐらい後ろに転がっていました。

痛みと恥ずかしさでしばらく突っ立って動けませんでした。

その時ぶちまけた本のなかに、繃帯式の下巻というのが入ってまして、明治の和本で包帯の巻き方が図入りで載ってます。

ちょうどいい!ということもなく、足首の処置法もなくて役に立たなかったんですが、

こういう落書きしちゃうよねー。と足を引きずりながら思いました。

江戸明治期の和本も買取していますので、捨てないで持ってきてください。

善光寺の絵葉書

信濃といえば善光寺。善光寺といえば信州。

長野の善光寺といえば、古くから多くの人が参拝に訪れる名刹です。

明治時代から、善光寺みやげとして無数の絵葉書が販売されたんだと思います。

超有名なお寺だけに、善光寺の絵葉書自体特に珍しいわけでもなく(なかには珍しいものもありますが)、「よくあるもの」という分類にだいたいなります。

風景カットもだいたい同じ場所ですし、売れる売れないでいえば売れない方の絵葉書かもしれません。

でもこうやって並べてみると、愛着?地元のなじみもありますし、善光寺は凄いお寺だ!という気持ちもやっぱりありますし、ありがたい気持ちにもなってきます。

新しい時代令和になっても、かわらず善光寺に参詣する方は多いです。いるいらないは置いといて、無理にでも買ってほしいです。気持ちとしては。善光寺の絵葉書を。

善光寺に限らず古い絵はがきパンフレット類の買取随時受け付けています。お気軽にご連絡ください!

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買います!!本も、本以外も!
026−235−0444
までお気軽にどうぞ。でれないときは折り返し電話いたします。(イイダ)

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