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雑記 Archive

本を読みました 1回

芦田愛菜ちゃんが年間100冊本を読む、と誰かに聞いて、僕も読んでみる気になりました。なんでかわかりませんが、たぶんそれ以外の理由もあったのかもしれません。

いきなり難しそうなタイトル選んで挫折するのも切ないし、カッコつけて頭良さそうな本を読む必要もないかなと思いました。

子どもが最近、おもしろいといって図書館から借りてきていたのが、佐賀のがばいばあちゃんでした。

まずはそこから行くことにしました。

1冊目「佐賀のがばいばあちゃん」

店番中でしたが、目頭が熱くなって泣きそうでした。

台風19号のため

明日12日(土)お休みします。

大型で強風と予報出ていますので、もしかすると13日もお休みするかもしれません。

申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

まちあるき

まちあるきの案内人をやることになりました。

善光寺周辺の神社を20社ぐらい参詣する予定です。下見などしていませんが、距離的にもだいぶ歩くと思います。(2時間)

神社に詳しいわけでもないので、解説等できませんが、一緒に神社をお参りして回りたい方、どうぞよろしくお願いします。

ながの門前まちあるき

ホログラフィック原理

ニュートンという科学雑誌をパラパラ見ていて初めて知りました。宇宙の起源みたいな特集でしたが、その中にホログラフィック原理というのが出てきて「えー!何これー」と驚きながら読みました。

読みましたけど、正直意味がわからないといいますか、理解できなくてここ数週間ずっと気になっていました。

ホログラムといえば、ものさしとか下敷に描かれた絵が角度によって飛び出して見えるアレですが、この世界はそのものさしや下敷に描かれた絵のようになっていて、こっちが勝手に立体的に見ているという、たぶんそんなような理論らしいのです。

すごいですね。

ほとんど幻みたいな話です。

毎朝起きて、ご飯を食べて、せこせこ仕事をしているこの現実が、実は寝転がって本を読んでるだけだった!みたいな、おそらくだいぶ違っていますが、そんな感じに思わせてくれるのが、このホログラフィック原理のいいところだと思いました。

平成最後の日

平成が終わります。

テレビで天皇陛下退位の儀式を見ながら、時代が変わるんだなとシミジミとしました。

昭和から平成に変わる時は「何それ、意味あんの?」的な不遜な態度で、なんの感慨もなくその日を過ごしたであろう少年も、30年の時を経て、ただのおじさんになり、あの時とは違う気持ちで時代を振り返ってしまうのでした。

時は人を変えるといいますが、少しづつなにかが変わり、出会いと別れを経験し、そしておじさんにたどり着いたということでしょうか。

もう若くない。時代も変わっていきます。

でも平成最後の昼ごはんは、30年前となんら変わりませんでした。

すごい美味かった!ありがとう平成!

レイワ

新元号の発表から数日が経ちました。

出典の万葉集が売れていると聞き、どこかにあったはず・・と、気にしているのに見つからない。

「この間あったよね万葉集、店に。売れた?」とお客さんに聞かれても「え、ありました?うちに?」

いつのまにか売れたのか、もともとなかったのか、やっぱり見つかりません。

吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」の時もそうでした。

この本どれだけあるんや!と100円で並べたり、ダブったあげく置きっぱなしになっていたのに、ブームの波が来たとたんに見つからない。

売れてくれていればいいのですが、まだどこかに隠れていて、あった!あった!と倉庫でブツブツ言ってる時は、もう下火になった頃です。

中学時代の恩師

中学校の時の先生が、店へ立ち寄ってくれました。いつもは野生的な風貌なのですが、今日はジャケットに帽子をかぶったよそいきな格好でした。

ついこの間まで、船で中国へ行っていたとのこと。15日間に及ぶ旅程をまとめたレポートを頂戴しました。

「船で上海さらに列車で西安を訪ねる(3回シリーズ)」

船内では中国人と麻雀三昧だったり、ただでさえ安い腕時計ロレックス(偽物)をいらないと断わるとすぐ半値になった話。そして中国の大学へ通う大学生との交流会。

「日本人の彼女が欲しいけれど、どうしたら作れますか?」という質問に、「スキーをやって上手くなろう!気に入った女性がいたら一緒にリフトに乗ろう!」と答える先生。

中国人大学生は笑ってくれたのか、まじめに聞いていたのか、それが気になりました。

なんでも雪おろしをしていて屋根から落ちてしまい、3ヶ月も入院していたとのこと。あまり無理をしないで達者でお過ごしください。

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