Home

団地堂

日本アルプス上高地の写真

穂苅三寿雄による上高地の写真6枚です。写真台紙の裏にはスタンプが押してあります。昭和10年。モノクロ写真ながら、清らかな空気感が伝わってきます。

山岳写真家の他にも播隆上人の研究、槍ケ岳山荘の創設者としても知られています。

サイズ:(ケース)24.7×17.8㎝

枚数:6枚(裏のスタンプは5種類)

価格:6000円

松本自動車上高地線時刻表

今も昔もかわらない上高地人気を支えたバスの時刻表。松本自動車は昭和18年に松本電気鉄道株式会社(アルピコ)と合併しています。

ちなみにその頃の電車は、省線と呼ばれていました。省線電車→国鉄電車→JRの順です。「省線松本驛」と時刻表にはあります。

時刻表とはなんて素敵な書物なのだろう。

サイズ:16.5×15.3㎝

発行年:昭和12年

枚数:1枚

価格:2500円

「郷土の偉人恩田木工」と「日暮硯」

佐久間象山と並び称される松代藩の家老「恩田木工」。財政難にあった藩の立て直しにあたった人でした。この大事業を行なうに際して、説明会のようなものを開きました。そこで恩田木工は、嘘偽りのない明るい社会にするためにみんなと約束をしました。「一切嘘を申さぬこと」。そして藩の再建が始まります。

偉い人だ。そんな恩田木工の言行を記したのが「日暮硯」だということです。

そのうち読みたいです。

「郷土の偉人恩田木工」 市川本太郎

・恩田木工の略伝

・恩田木工の施政と功績

・恩田木工の人格

仕様:A5、19p(やけ、しみ、破れあり)

価格:2000円

「日暮硯」西尾実・林博校注

仕様:岩波文庫、昭和50年14刷

価格:200円

象山神社建立會趣意書

長野市松代にあります象山神社。公式ホームページには「智慧の神・学問の神 幕末の先覚者佐久間象山先生御祭神」とあります。とても頭のいい人で、門弟には勝海舟や坂本龍馬がいたといいます。すごいですね。県歌信濃の国の5番にもその名がでてきます。よくわからないが、とにかくえらい人なんだということは小学生のころから感じていました。そんな佐久間象山先生を祀った象山神社の趣意書です。

昭和7年8月に象山神社建立会事務所からでています。

<内容>

・象山神社建立会趣意書

・象山神社建立会役員

・象山神社建立会規程

・象山神社計画事業予算

・本殿外建造物

・神社境内建物配置略図

サイズ:B5、11p

価格:2100円

中山道下諏訪宿の紙札と箸袋

中山道と甲州街道がであう場所、下諏訪宿です。温泉のある宿場町として大変賑わったそうです。そういえば今年は御柱祭がありますね。お金持ちになったらゆっくり温泉にでもつかりにいきたいです。

お宿の紙札2枚と箸袋1枚。

サイズ:(えびすや)約25.5×7.5㎝、(錦巴館)約19×8㎝/(箸袋)約17×6㎝

価格:3枚で3000円

中山道和田峠の紙札3枚

中山道といえば、江戸の五街道のうちの一つ。内陸路で長野を通っています。和田峠は中山道の中でも最大の難所といわれ休憩所やお茶屋がいくつかあったそうです。そのうちの下諏訪宿側を西餅屋、和田宿側を東餅屋といったそうです。

お休み所に餅がつきものだから「餅屋」なんでしょうか。たぶんそうでしょう。そうしよう。思わず「休憩所」って書いてしまいそうだけど、そうじゃないんですね。餅屋って言うんだ。粋だなと思いました。

お茶屋の紙札(西もちや)2枚とお宿の紙札(東餅屋)が1枚。

サイズ:(お茶屋)約25×8㎝/(お宿)約18×7.5㎝

価格:3枚で3000円

丸八たきやのチラシ、紙札

当時のショップカードでしょうか。「御案内申上候也」というぐらいなので、明治だと思います。丸八ロゴを挟んで「目印」と書くあたりがいいですねー。お店は今も善光寺仲見世にあります。

サイズ:約20.5×10㎝

価格:500円

Home

本を売りたくなったら
026−405−9010
までお気軽にどうぞ。でれないときは折り返し電話いたします。(イイダ)
長野県公安委員会許可  第481010800035号

Return to page top